Outlook Expressでの使い方


メールを受信したらバーチャル印を保存しましょう

メールを開き『ファイル』→『添付ファイルの保存』を選択します。

保存場所はお好きなところでいいですが『My Documents』など、わかりやすい場所がいいでしょう。

保存場所は『参照』ボタンで変更する事が出来ます。



アウトルックエクスプレスでメールに添付する方法です。

メールの形式をHTML形式に設定します。(すでに設定されている場合もあります)

   『ツール』→『オプション』→『送信』タブで『メール送信の形式』で『HTML形式』を選択→『OK』で閉じます。


メールを作成します。

HTML形式のメールではワープロのように文字サイズを変えたり、色を指定する事ができます

  メールができたら『挿入』→『画像』を選択します。

  『画像』のウインドウが出ますので『参照』ボタンでバーチャル印を保存したフォルダを開き、データを指定します。


バーチャル印のサイズと位置は後からでも自由に変更できます

メール作成画面内に挿入したバーチャル印を右クリックしプロパティを選択すれば『行の中の位置』(上を揃えたり、下を揃えたり)の変更が出来ます。

 画像の周りに表示されるハンドルを動かせば大きさを変更できます。

で、後は普通に送信します。



** ご 注 意 **

 HTML形式のメールは『スクリプト』を組み込んで受信者のパソコンを勝手に動作させたりウイルスに感染させる事も出来ます。

このため、ビジネスやあらたまった相手にHTML形式メールを送信する事はマナー違反になる場合もあります。(もちろんウイルスなどを仕込まなくても)

 また、ポストペットなどHTML形式メールを受信、閲覧などができないメールソフトも多くあります。

 相手の受信環境や人間関係を考えてメールの形式を使い分けて、バーチャル印を楽しんでくださいね。