お弁当時々はんこ先生ブログ

高知の印鑑店橋本日進堂印房店主がPTA役員中に始めた子どものお弁当記録。
ものづくり名人はんこ先生活動や雑感、日曜農業の記録も綴ります。



厚生労働省「ものづくりマイスター」に認定されました♪

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厚生労働省「ものづくりマイスター」に認定されました♪

これまでも職人さんになりたい人を指導する「職業訓練指導員免許」はもっていましたが、業界の講習会、研修会はもちろん学校などでも技術講習を行ったり、若年技術者の育成支援に係る事業に参加していくって役割らしいです(^^;; これまでにも行ってきたものづくり名人派遣事業と似た感じですね・・・(っていうか、どう違うんですかね




印章技術大競技会審査会

というわけで、4月21、22日の2日間、9月に開催される岡山での全国大会記念第19会印章技術大協議会の審査員を東京で勤めてきました。
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(私以外の)審査員は業界でも名の通ったおエライ先生方
プロの職人対象の勉強会、研修会などを主宰されているような方ばかりで新参モノのアタシは緊張しまくり。
出品作品も多数は大会の入賞や大臣賞受賞などされている方たちだったり。
で帰宅して自分の提出した『審査員参考作品』を改めてみて脂汗がジワジワと・・・ひゃぁ・・

社団法人全日本印章業協会
全日本印章業組合連合会


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審査会が予定より少し早めに済んだので会場から帰りの東京駅まで散策しながら徒歩で移動
皇居の周囲にはまだ桜が咲いていました。ジョガーもたくさんぐるぐる走っていました

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で、浅草からスカイツリーを見てきました
お天気がちょっと悪かったけどプレッシャーな審査会&東京散策ができました




ひさびさの作品製作

私の加盟している社団法人全日本印章業協会は2年ごとに地域ブロックで全国大会ホテルを開催していて、同時に作品競技会を催しています。
今年は9月に岡山新幹線で大会が開かれるのですが、その審査員(の四国ブロック代表の審査員)を頼まれました。
あまり深く考えずに引き受けたものの、『審査員作品』を作らなければならないことに後から気づきましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)

これまでは出品者だったので入賞しなくても「ああ、褒賞だったか猫」「入選どまりだった〜耳」で済んでたのですが、審査員は『審査員作品』としていきなり別コーナーで展示されます。
いままで「審査員でこれくらいの作品かよ〜シーサー」などどこっそり悪口を言って来たのが今度は言われる側になるのでめっちゃプレッシャーふらふらふらふら
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今更断れないし締め切りに間に合いませんでした〜ダッシュ(走り出すさま)とは言えないのでがんばって作ったのを記録しておきます
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岡山後楽園延養亭名月鑑賞会(36mm角)
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毛利元就(15mm丸)




印納祭(はんこ供養)

高知県印章業組合(はんこやさんの組合)では10月1日の『はんこの日』※に『印納祭(いんのうさい)』を行っています。(多少前後する場合もあります)  全国には印鑑供養、印章供養、はんこ供養という名称で実施している所もあるようです。
 印鑑を神格化したり、大事にしないとタタリがあるぞ〜と言うつもりではありませんが、『いくら不要になった印鑑だと言っても、ゴミ箱にポイッとはできない』とご相談いただくので高知県のはんこや組合の各店でお預かりし、『処分』をさせていただくことにしました。
 宗教や思想の観点からの色々な考え方もあろうかとは思いますが、上のようなお客様へのひとつのご案内ということでご理解いただければと思います。

印納祭1 印納祭2 印納祭3 印納祭4印納祭5 印納祭6

印納祭の動画

 ちなみに、私の家には仏壇があり、お盆とお彼岸にはお墓参りに行きます。また、近くの神社に初詣に行き、子供の七五三にはおはらいをしてもらいました。クリスマスケーキも食べますし、ハローウィンパーティにも参加する平均的な(?)宗教観で暮らしています。(笑)

※はんこの日(印章の日)印章が市民権を得たのは明治6年10月1日。明治新政府が太政官布告で「署名と実印を押す制度」を定めたことによります。

 それ以来「証書の姓名欄には本人が自書し、実印を押すこと。自分で名前を記すことが無理な場合は他人に書かせてもいいが、実印は必ず押さなければならない」ことになりました。

 これを記念し、印章業界では10月1日を「印章の日」(あるいはわかりやすく『はんこの日』)と呼んでいます。

 印鑑の処分は無料で承っていますが、郵送等でのお預かりはしていません。
ご来店いただけない方はお近くのはんこやさんにご相談下さい。




2002技能祭


2002年11月24日、高知市中央公園で開かれた職業能力開発協会主催の『技能祭』に参加しました。
『技能祭』は大工さん、カンバン屋さん、瓦屋さん、畳屋さん、自動車整備士さん、左官さん、調理師さんなど『技能士=職人さん』の技能をみなさんに知って貰おうというイベントです。
(何回めだったかなぁ・・10年以上続いています。もっと会場全体の写真かあれば雰囲気が伝わりやすいですね(^-^;
 このイベントが始まってから、ずっと参加してきましたが、今回ようやくデジカメで撮影しました。
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例年、20〜30名くらいの方に彫刻していただいています。

 ところが!!、今年はなぜだか60名以上の大繁盛でした(^-^;
てんやわんやの一日でした。

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毎年、10月中旬〜11月上旬に行われるので年賀状に使えるようにと、石印を一般の方に彫っていただいています。
どなたでも気長にやれば作品ができますし、プロセスごとにお手伝いやアドバイスをさせていただきます。
だいたい小学校3年生くらい以上なら30分〜1時間で完成させられますよ。
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おかげさまで、ずいぶんリピーターの方が増えてきました。
デザインの用意はしていますが、お名前やオリジナルイラストを彫刻されるのにも対応しています。
来年は、みなさんもぜひお越しくださいね。<なんと!無料です
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トルコの友人にハンコプレゼント

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友達がトルコ共和国から輸入販売をしてて、トルコの友人が遊びに来たときに日本のお土産に「はんこ」を作ってあげた時の写真です。

 画面ではわかりませんが左下欄の紙を持って写してます。

 わかりにくいかもしれませんが
左がボクです。(^^;)




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その時のはんこです。1儚冂です

 名前が「ムラツ・デュンダー」と言って「ムラツ」がトルコ語で「希望」の意味だそうです。

 トルコではパスポートとか公文書にスタンプがある位で個人のはんこは無いそうです。

 真ん中のサインははんこに相当する本人のサインです。

 下は「サインが読めないから崩さず書いてくれ」と書いてもらった物です。トルコ語は、ほぼ、英語ですが所々にドイツ語の様に上に点が付きます。

 ウレシがってFAXとかハガキに捺してきてるそうです。(^^)v




その後・・・上の段でも書いていますが、京都の大学へ留学して建築の勉強をしています。
外国人でもハンコが要る場合があるようですので作ってあげてみました。さてさて・・・・

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